当院はおしりと腸の専門家が診ます
日本大腸肛門病学会、日本消化器内視鏡学会、日本外科学会の3学会の専門医である院長が診察、手術を行います。
年間400件以上の肛門手術、年間1,200件以上の大腸内視鏡検査大腸内視鏡検査を行っております。
身体に負担の無い範囲で、鎮静剤や麻酔を使用し、できるだけ楽に検査、手術ができるよう配慮しています。患者様に寄り添った診察をモットーとしております。
院内には15床の入院施設を完備しております。
おしり、腸のことなら悩まずお気軽にご相談ください。
痔・肛門のお悩みご相談ください
肛門周辺の血管がうっ血して腫れた状態で、いぼのようなふくらみができます。排便時の出血や違和感、痛みを伴うことがあります。
硬い便などで肛門の皮膚が切れてしまう状態です。排便時に強い痛みや出血があり、慢性化すると潰瘍状になることもあります。
肛門の奥に膿がたまり、皮膚に通じるトンネル(瘻管)ができる状態です。痛みや発熱を伴い、外科的治療が必要なことが多いです。
痔疾患は早期治療と日常生活の注意によって防げる病気です。
快適な生活を送るためにも、専門医に相談することをお勧めします。
最新の内視鏡機器により
早期発見・治療を目指します
当院では早期発見・治療を目指し最新の内視鏡機器の導入をしております。大腸内視鏡検査では、大腸全体を詳しく観察し、ポリープや炎症、がんなどの早期発見に役立てます。
40歳以上の方、血便があるなど違和感がおありの方など、一度内視鏡検査をおすすめいたします。
胃内視鏡検査(胃カメラ)は、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察できる検査です。胃がんや胃潰瘍、逆流性食道炎などの早期発見・診断に有効です。苦痛の少ない検査を心がけていますので、不安のある方も安心してご相談ください。
豊島園大腸肛門では専門医資格を持った医師による診断・処置を行います。又、スタッフ一丸となって皆様のホームドクターとして健康管理のお手伝いをしてまいります。
ジオン注射、痔の悩み、痔の手術、内視鏡検査などお気軽にご相談ください。
理事長 辻 大志
日本大腸
肛門病学会専門医
日本消化器
内視鏡学会専門医
日本外科学会専門医